子どもの全面発達を支える保育

 

児童発達支援のうさぎでは

さくら さくらんぼ保育園創設者の斎藤公子の保育理論に基づいた保育・療育を実践しています。

泥んこ遊び、水遊び、

充分なハイハイ運動など

昔ながらの保育が科学的にも効果があります。 

脳科学者の小泉英明氏は、

「動物の進化の中で、人間だけは遺伝子で決められた通りでなく環境によって学習する。だから逆に言うと環境がものすごく重要になる。斎藤先生の保育は、まさにそのところを見抜いた保育ではないかと思います」

と唱えています。

子ども達が発達・成長するために一番必要なものは、水・土・太陽です。

 

水や泥遊び、虫を捕まえ、野の花や四季の移ろいをめでること、友達とけんかをし、そして仲直りをし機械(テレビやスマホ・ユーチューブ等)の音で無く、保育者の話を聞いて育つこと、はだしで踏むこと、柔らかい土の感触を知ること等々、全て五感を育てることに繋がります。 

斎藤公子は、障がいのある子どもと健常児が共に育つ統合保育をはじめ、障がい児保育にも尽力した人物です。

子どもの身体機能と精神の健やかな育ちを目指す『全面発達の保育』を心がけながら実践を重ね、リズム遊びや絵本の読み聞かせ、童謡の合唱、自然や小動物との触れ合い、土や水に親しむ遊びを通して、子どもの心と生きる力を育てる事に尽力されました。

自分の足で歩き、

自分の手でやり、

自分の頭で考える… 

困難なことに出会ってもやり切る力を育てる、たとえ弱さや障がいがあったとしても、その子なりの最後までやり抜く力をつけていきます。