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のいちごこども園の園舎と園庭 のうさぎについて
木の園舎の外観と園庭
畳に敷いた布団で眠る子どもたち
子どもたちが並んで雑巾がけ
縁側の台に並んだ園のごはん(おにぎりと焼き魚)

児童発達支援事業所

自然に近い環境の中で親子に寄り添う関わりを目指す児童発達支援をしています。
仲間と共に楽しく育ちあい社会性を身につけます。

#江南市 #親子通園 #のいちごこども園の中

施設の概要

施設名

児童発達支援のうさぎ

運営

NPO法人のいちご

所在地

愛知県江南市高屋町本郷60(のいちごこども園の中)

電話・FAX

0587-56-6669

サービス内容

児童発達支援(基本は親子通園)

利用できる時間

9:00〜15:00(利用時間は相談しながら決めていきます)

電話の受付

月〜金(祝日を除く)9:00〜16:00

休業日

土日祝と施設が定める休業日

対象年齢

0歳から未就学児

送迎

なし

利用者負担額以外の活動費

特にありません

アクセス

愛知県江南市高屋町本郷60(のいちごこども園の中)

のうさぎについて

木のデッキで大人と子どもが体を動かす

自然に近い環境で、親子に寄り添う

子どもたちが育つのに必要なのは、太陽の光や土、水、泥んこで遊ぶこと、自然の現象を体感することです。
のうさぎでは、そうした育つ環境を大切にしています。

親子での関わり方を親子通園で学びながら「その子にとって一番大切なことは何か」を考えて関わります。
自立と自律を目指します。

理念
生きる根っこを育てる
支援方針
どの子も育つ療育
  • 雪の園庭で遊ぶ子どもたち
  • 海辺でスイカを食べる子どもたち
  • 朝の道を大人と子どもたちが走る(散歩)
  • 木に登って遊ぶ子どもたち
  • みんなでお昼ごはんを食べる子どもたち
  • 木いちご(ブラックベリー)の実

園に行ってからやること

  1. ロールマットにうつ伏せになった子の背中を、先生がゆする

    ロールマット

    ロール状のマットにうつ伏せになり、背骨を左右にゆすって、体をゆるめます。

    目的

    体の力が自然に抜け、歪みが整っていきます。触れられることが苦手な子も、だんだん慣れて、心地よさを味わえるようになります。

  2. ピアノの音に合わせて歩く子ども

    リズム遊び

    ピアノに合わせて、寝返りやはいはいから、歩く・走る・止まるまで、いろいろな動きを遊びとして楽しみます。斎藤公子氏が考案した遊びです。

    目的

    体の中心から手足の先まで神経を行き届かせ、運動神経や発達を促すと言われています。毎日くり返すことで、体幹や、体をコントロールする力が育ちます。

  3. はだしで泥の園庭を遊ぶ子どもたち

    外遊び

    泥んこ、土山、水遊び。はだしで土を踏んで遊びます。

    目的

    子どもたちが育つのに一番必要なのは、水・土・太陽です。はだしで踏むこと、柔らかい土の感触を知ることが、五感を育てることにつながります。

見学・体験のご相談

まずは体験、見学にいらしてください。
(費用はかかりません)

流しで雑巾を絞る男の子たち
花畑の中の赤ちゃん
青いシートの水すべりで遊ぶ子どもたち
お電話で見学・体験のお申し込み 0587-56-6669