親の声

こども園の中に児童発達支援がある魅力

 

のいちごこども園の友だちとも打ち解けて、一緒にリズムをしたり、全身を使って楽しく過ごしています。
児童発達支援単独では困り事を抱えている子どもだけの集団になってしまい、十分模倣の環境を整えるのは難しいです。
また、保育園や幼稚園に入園した場合、参加が難しい活動が多くて教室の中に居るだけになってしまいがちな問題がありました。それらの悩み事をのいちご園は解決してくれました。

 

こちらに出会えたお陰で家族みんな良い方向に成長しています。  

こどもの表情が豊か

 

生活の自立(服の着脱・タオルで体をふく事等)、雑巾がけ(絞る時 かける時 それぞれの身体の動き)・咀嚼の大切さ 食べものの役割・身体を意識して動かす事・裸足で土を踏みしめる事を幼児の生活を丁寧にじっくり手間をかける大切さを実感し、体験しました。

 

生活の中で自然といろいろな身体の使い方を体験する事ができ、手間を惜しまず、じっくり焦らず大切な一瞬に立ち会える事の喜びをたくさん感じました!

落ち着いていられる時間が増えた

 

過ごし方が他の療育園とは全く違うことに驚きました。

子ども達はみんな半袖半ズボン、パンツ、裸足で過ごし、泥だらけになって遊んだりで最初は驚きの連続でした。

 

 

食べられる野菜が増え、睡眠時間も整いました。

自分で出来る事も増え日々成長を感じました。規則正しい生活で親子共々身体も引き締まりました(笑)

 

のいちごの子たちと一緒に過ごせた事も良かったと思います。お手本となってくれて少しずつ模倣も出来るようになりました。のうさぎやのいちごの皆と過ごせて、しっかりと体づくりもできて良かったです。

親身になって一緒に考えてくれる

 

通い始めて、オムツをすぐ取ったので、割とすぐトイレに行けるようになりました

おしっこやうんちを失敗されても怒るという気持ちにならなかったです。泥だらけになって遊んでいたのがとても印象に残ってます!

生活リズムを整える事が発達を促すには一番

 

初めは朝泣いて中々離れられずでしたが、一週間程で泣かずに別れられ、帰りはまだ遊びたいとゴネられる事が多いです。

大人も子どもものびのびしている。

子ども達も自分たちで遊びを工夫して生き生きしている。

 

基本的な食の大切さ、運動の大切さ。

生活リズムを整える事が発達を促すには一番だと気付かされました。

泥に触れることも嫌がってましたが、全身泥まみれになって遊べるようになりました。

 

 

言葉がだいぶ増えました。表情や声のトーンも豊かになり、季節の歌をよく歌っています。 

(親子通園から親子分離をして通園をしている母の声)