2026年4月 公表分2026年4月27日 公表
支援プログラム
- 法人(事業所)理念
- 生きる根っこを育てる
- 支援方針
- どの子も育つ療育
- 営業時間
- 9:00〜17:00
- 送迎実施の有無
- なし
本人支援(5つの領域)
- 健康・生活
- 早寝早起きのリズムを一定にし基本的な生活リズムを整えるように支援します。衣服の着脱や排泄の感覚が育つようにします。
- 感覚・運動
- 体の緊張を緩め指先まで神経が行き届くようにロールマットを行います。季節を感じると共に水・土・砂に触れる感覚を味わいます。リズム遊びで体を動かす楽しさを味わいます
- 認知・行動
- 生活のルーティンを覚えて自分でできることを増やします。偏った感覚やこだわりを楽しい遊びを通して減らせるようにしていきます。
- 言語・コミュニケーション
- 季節の歌をたくさんうたい、音を聴き、発声を楽しみます。豊富な体験を通して言葉と体験を結びつけます。
- 人間関係・社会性
- 少人数の子ども達と関わりながら遊びの中で人との動きややり取りを覚えます。大人も入った見立て遊びやごっこ遊びから少しずつ子ども同士での遊びができるように見守ります。
そのほかの支援
- 家族支援
- お母さん(お父さんや祖父母等)と信頼関係を築き、きめ細やかな子育ての仕方などをお伝えして子育てが楽しめるように支援します。
- 移行支援
- 保育園の園児との交流の中で、その子に合った集団に入る時間を増やしていきます
- 地域支援・地域連携
- 他事業所さんとの連携を深めます。
- 職員の質の向上
- スタッフ間でお子さんの様子や保育の手だてを共通理解をしています。発達についての講座で理論を常に学び学習し、資質の向上を目指しています。
作成日:令和7年2月13日
事業所における自己評価総括表
- 保護者評価
- 2026年3月17日〜2026年4月17日回答 3人 / 対象 3人
- 従業者評価
- 2026年3月17日〜2026年4月17日回答 3人 / 対象 3人
事業所の強みだと思われること
スタッフ間のコミュニケーションがよく取れている
- 工夫していること
- 日々の振り返りだけでなく、保育園との合同職員会議を行い、共通理解、共通認識を図っています
子どもの気づきや変化が多くある
- 工夫していること
- どのスタッフも子どもの様子を多角的に見ています
発達障がいについての研修会を開催したり、研修会にスタッフが参加しています
- 工夫していること
- 常に学ぶ姿勢を全スタッフがもっています
事業所の弱みだと思われること
利用者数が少ない
- 課題の要因
- 発達支援のうさぎのホームページを作成したが利用希望問い合わせが少ない
- 改善に向けた取組
- のうさぎパンフレットを置いてもらえる場所を探す
事業者向け自己評価表作成日:2026年4月24日









